台北南山広場, 台湾・台北市信義区の高層ビル
台北南山広場は、台湾・台北市信義区にある高さ272メートルの超高層ビルで、地上45階、地下4階です。細長い外観はガラスのファサードで覆われ、昼間は街並みを映し、夜は柔らかく輝きます。
工事は2014年12月に南山保険の支援を受けて始まり、数年かけて用地を取得しました。建物は2018年6月に完成し、台北101に次いで台北で2番目に高い建物となりました。
日本の建築事務所である三菱地所設計が、台湾の都市景観の中で現代アジアの建築原則を反映するよう構造を形作った。
1階と上層階には店舗やオフィスが入り、地下の歩行者用通路は近隣の建物や地下鉄駅とつながっています。来訪者は地下の公共エリアに入り、アートインスタレーションを見たり、ショッピングセンターを通り抜けたりできます。
内部には約1,600平方メートルの公開ギャラリーがあり、定期的にさまざまなアーティストによる展示や作品を開催しています。日本から三菱地所設計が建築を手がけ、タワーの形はアジアのデザイン原則から着想を得ています。