聖母マリア准司教座聖堂, ウクライナのハルキウにあるゴシック・リバイバル様式の大聖堂。
聖母被昇天大聖堂は、ハルキウにあるゴシック・リバイバル様式の教会で、尖塔で頂かれた目立つ鐘楼が特徴です。正面ファサードには大きな円形のロゼット窓があり、建物の上部の特徴的な視覚的要素となっています。
ポーランド人建築家ボレスワフ・ミハウォフスキが大聖堂を設計し、1887年から1892年にかけて建設されました。この建造物はゴーゴリ通りに建てられ、市の発展における重要なランドマークとなりました。
この建物は、ソビエト時代に閉鎖されるまで、養老院、孤児院、教区学校など、さまざまな用途で使用されていました。
大聖堂はミコリ・ホホリャ通り4番地にあり、開館時間中は訪れることができます。毎週、定期的に宗教礼拝や様々な行事が行われており、参加したい方はどなたでも歓迎されます。
建物の中には、1901年に設置されたバイエルン製のオルガンがあります。この楽器は今も大聖堂の音楽的遺産の重要な一部であり続けています。