パトニー橋, ロンドン、イングランドの石橋
パットニー・ブリッジは、テムズ川に5つの花崗岩で覆われたアーチをかけており、南岸のパットニーと北のフラムを結んでいます。橋は200メートル以上にわたり、両側に広い歩道を備えた多車線の道路を支え、低い石の欄干で縁取られています。
18世紀初頭の木造の橋がこの場所で最初の橋となり、何十年もの間、ロンドン橋とキングストン橋の間の唯一の連絡路であり続けました。現在の石造りの橋は、19世紀後半にそれ以前の設計に取って代わり、その後も数回の補修工事が行われています。
1856年に鉄製の水道橋が建設される以前、パットニー・ブリッジは毎年恒例のオックスフォード大学とケンブリッジ大学のボートレースの出発点を示していました。
この橋には、歩行者と、どちらかの岸のテムズ・パスに沿って進みたいサイクリストのための広い歩道があります。南端から少し歩くと同名の地下鉄駅があり、この地域と都心の路線を結んでいます。
この橋の下の川の区間は、毎年恒例のオックスフォードとケンブリッジの間のボートレースの伝統的なスタートラインとして機能しており、19世紀半ばからここから出発しています。橋の北側からはレースのスタートをはっきりと見ることができます。