ウェストミンスター・ブリッジ, イングランド、ロンドンのウェストミンスターにあるアーチ橋
ウェストミンスター橋は、テムズ川に架かる全長250メートルの橋で、7つの錬鉄製のアーチがウェストミンスター宮殿とカウンティ・ホールの間を結んでいます。幅は26メートルで、車道の両側に車両用と歩行者用のスペースがあります。
この橋はトーマス・ページによって設計され、1750年の古い橋が危険な動きを示したため、その代替として1862年に開通しました。ロンドンのテムズ川中央部で最も古い交差地点です。
この橋は、近くの国会議事堂の庶民院の革張りの座席と同じ、特別な緑色をしています。歩行者は広い歩道を使ってテムズ川の両岸を行き来し、その間を二階建てバスやタクシーが車道を走ります。
橋の両側には歩道が広く取られており、写真撮影や議会議事堂の眺めに適しています。車道は双方向に流れているため、歩行者は指定された場所に留まる必要があります。
この橋はグレードII指定建造物に指定されています。緑色は北岸の庶民院の建物を象徴するために選ばれましたが、下流のランベス橋は赤のままです。