クライスト病院, イングランド、ホーシャムにある寄宿学校
クライストズ・ホスピタルは、ウェスト・サセックス州ホーシャム近郊の広大なキャンパスにある寄宿学校で、赤レンガの建物と、それらを結ぶ屋根付きの歩道があります。敷地内には約900人の生徒が暮らしており、そのほとんどが敷地内の寄宿舎に住んでいます。
エドワード6世は1552年、貧しい家庭の子供たちを教育するためにロンドンにこの学校を設立しました。20世紀にホーシャムへ移転し、全国的に認められた寄宿学校となりました。
男子も女子も、青いチューダー様式のコート、黄色い膝下ソックス、革のベルトを着用しています。これは何世紀にもわたって変わらない制服です。この服装は、この学校が慈善財団として始まったことを思い起こさせ、毎日子供たちが敷地内を移動する姿を形作っています。
キャンパスはホーシャムの南にあり、地元の道路でアクセスできます。現在も授業や活動が行われている現役の学校であるため、訪問は基本的に事前の取り決めが必要です。
学校の礼拝堂には18世紀のオルガンがあり、今も礼拝やコンサートで使用されています。学校のバンドは毎年ロンドンの公開イベントに参加し、マーチや儀式音楽を演奏しています。