Disaster Transport, 米国オハイオ州にあるスチール製ローラーコースター
ディザスター・トランスポートは、シダーポイントにあった密閉型のスチール製ボブスレーコースターで、暗い環境の中、曲がりくねった全長約589メートルのコースを進みました。ライドは最高19メートルの高さに達し、構造物の内部を時速約64キロメートルで走行しました。
このコースターは1985年に「アバランチ・ラン」としてオープンし、屋外のアトラクションとして5年間屋外で運営されました。1990年、改装後に新しいテーマを施した「ディザスター・トランスポート」として完全に屋内化され、生まれ変わりました。
宇宙をテーマにした体験では、乗客は製造施設からアラスカの駅へ向かう貨物輸送担当者という役割を与えられました。
建物に覆われていたため、このライドはシーズン中、どんな天候でも運行できました。列車は1両あたり最大10人を収容し、営業時間中の安定した乗車を考慮した座席配置でした。
このアトラクションは駐車場の隣にあり、風景の中にそびえる大きな灰色の箱のように見えたため、来園者の間で「チーズウェッジ」というニックネームが付けられました。20年以上の運営を経て、新しいコースターの設置のための場所を確保するため、2012年に閉鎖されました。