Fifth Third Center, 米国テネシー州ナッシュビルにある超高層ビル
フィフス・サード・センターはナッシュビルにある高いオフィスビルで、31階建て、地上約150メートルです。明るい色の外壁には、1980年代のポストモダン様式に典型的な幾何学模様があしらわれています。
この建物は1986年にサード・ナショナル・コーポレーションの本社として開業しました。サントラストとフィフス・サード銀行による買収を経て、名前が2度変わりました。
この場所には、かつて1818年に最初のメイソン寺院があり、南北戦争中は病院の物資倉庫として使われました。
この建物は高さと特徴的なデザインで通りからすぐにわかります。さまざまな企業のオフィスとして使われています。一般の立ち入りは通常、ロビーまでで、用事がない限りそれ以上は入れません。
この建物は、1994年にベルサウス・ビルに抜かれるまで、8年間テネシー州で最も高い建物でした。この変化は、ナッシュビルのダウンタウンのスカイラインの転換点となりました。