Lawrence Joel Veterans Memorial Coliseum, Indoor arena at Wake Forest University
ローレンス・ジョエル退役軍人記念コロシアムは、ウィンストン・セーラムにある大型屋内アリーナで、約14,700人を収容できます。木製の寄木張りの床、高い天井、調整可能な内部レイアウトを備え、スポーツイベント、コンサート、その他の集まりを清潔で手入れの行き届いた空間で開催できます。
このアリーナは1987年に建設が始まり、地元のニーズに応えられなくなった古い施設に代わって1989年に開場しました。ベトナム戦争中の功績により1967年に名誉勲章を受章した陸軍衛生兵ローレンス・ジョエルにちなんで名付けられています。
このアリーナは、勇敢な行動により名誉勲章を受章した地元出身の兵士、ローレンス・ジョエルにちなんで名付けられました。建物の外にある退役軍人記念碑は、地域社会が軍務に就いた人々に敬意を表する集いの場となっています。
この建物は、スタンドから中央のイベントフロアまでの見通しが良く、あらゆる年齢の訪問者が利用しやすいように設計されています。イベントの種類に応じて空間を再構成できるため、訪問前に現在のセットアップを確認すると、何が期待できるかを把握できます。
このアリーナではNCAAトーナメントの試合が開催され、伝説的なコーチ、ディーン・スミスが当時大学コーチとして最多となる877勝目を挙げた場所でもあります。スポーツ以外では、映画製作者がこのアリーナを2014年の映画『きみのいた時間』のブルライディングシーンを含む撮影に使用しました。