ニュージャージー州会議事堂, アメリカ合衆国ニュージャージー州トレントンにある州会議事堂
ニュージャージー州会議事堂は、トレントンの州会議事堂歴史地区にある政府の建物で、州議会と行政機関の一部が入っています。金箔48,000枚で覆われた金色のドームが、互いにつながった建物群の上にそびえています。
建設は1792年に予算400ドルで始まり、これは米国で2番目に古い、継続的に使用されている州会議事堂です。ドームは後になって19世紀に追加され、20世紀に大規模な修復が行われました。
「Fiat Justitia Ruat Caelum」というモットーは「天が落ちようとも、正義を行え」という意味で、ロタンダに掲げられています。ドームの下の空間は現在、議員や職員が政府複合施設のさまざまな翼の間を行き来する集会所として使われています。
州会議事堂の見学は平日に開催され、入口で金属探知機によるセキュリティチェックを受ける必要があります。1階の一般公開エリアとロタンダは開館時間中はアクセスできます。
ニュージャージー中の学童が「ダイムズ・フォー・ザ・ドーム」プログラムを通じて資金を集め、修復中に金箔1枚を1ドルでそれぞれスポンサーしました。この取り組みにより、何千人もの若者が州政府の議事堂の保存に関わり、建物の維持に貢献者となりました。