26 Journal Square, ジャージーシティのオフィス用高層ビル
26ジャーナル・スクエアは、ニュージャージー州ジャージーシティの中心部にある15階建てのボザール様式のオフィスタワーです。国家歴史登録財とニュージャージー州歴史登録財の両方に登録されており、歴史的な外観と改装されたオフィス内部を組み合わせています。
このタワーは1928年にレイバー・バンク・ビルとして建設されました。当時、ジャージーシティは上へと拡張しており、ジャーナル・スクエア地域は地域の中心地へと成長していました。その後の数十年間で、歴史的指定を受けるまでに数回名前とテナントが変わりました。
この建物は現在、その住所である「26ジャーナル・スクエア」として知られていますが、地元の人々や歴史家は今でも元の名前で呼んでいます。通勤者、労働者、住民が毎日行き交う忙しい交通の拠点であるジャーナル・スクエアの中心に位置しています。
この建物はジャーナル・スクエアのPATH駅の真正面にあり、マンハッタンやジャージーシティの他の地域から電車で簡単にアクセスできます。内部を見学したい場合は、事前に建物管理に連絡してください。アクセスはテナントとそのゲストに限定されています。
建物内部には、かつての銀行の金庫室が「ザ・ヴォールト」という名前のコワーキングスペース兼イベントスペースに改装されており、元の鋼鉄の扉と厚い壁がそのまま残っています。オフィスタワーとしては珍しいもので、建物の銀行としての過去を具体的に感じさせてくれます。