300 North Meridian, アメリカ合衆国インディアナポリス中心部の高層ビル
300ノース・メリディアンは、インディアナポリス市中心部にある近代的なオフィスタワーで、28階建てで、銅色のドームと茶色がかった花崗岩の外観を持っています。上層部にはさまざまな企業のオフィススペースがあり、下層の9階は立体駐車場になっています。
この建物は1988年にブラウニング・インベストメンツによって着工され、1989年に完成しました。それは、市内で高層ビルの建設が盛んに行われた時期に、ダウンタウンのスカイラインの一部となりました。
銅色の屋根は、一日の時間帯によって光の当たり方が変わり、スカイライン上の特徴的なランドマークとなっています。暖かみのある花崗岩の色合いは周囲のダウンタウンの建物と調和し、街並みに視覚的な連続性を生み出しています。
建物の階段状の形状は、側面ごとに高さが異なることを意味し、通りからの角度によって見え方が変わります。東側のファサードを遠くから見ると、全体の形と向きがわかりやすくなります。
東側はまっすぐに全高まで立ち上がりますが、北側と南側は東に向かって段階的に上昇します。この非対称なデザインは、建物の見え方が、どの方向から近づくかによってまったく異なることを意味します。