Basilica of St. Lawrence, Asheville, アメリカ、アッシュビルにあるカトリックの大聖堂
聖ローレンス大聖堂は、アメリカ・ノースカロライナ州アッシュビルにあるスペイン・ルネサンス様式のカトリック教会で、1909年に完成しました。木材や鉄骨を一切使わず、タイル・石材・銅だけで建てられており、身廊の上には大きな独立楕円ドームがあります。
この教会は、近くのビルトモア邸の建設にも携わったラファエル・グアスタビーノ父子が設計し、1909年に完成しました。1993年にはバチカンから大聖堂の称号が授与され、この地域における教会の長年の役割が認められました。
大聖堂はアッシュビルのダウンタウンに位置し、市内中心部の多くの観光スポットから徒歩でアクセスできます。ほとんどの午前・午後にガイドツアーが行われており、建物や芸術作品をじっくり見学することができます。
この大聖堂のドームは、北アメリカ最大の独立楕円形ドームといわれています。壁から屋根まで、建物全体に木材や鉄骨が一切使われていません。