Biggest ball of twine, ダーウィン(ミネソタ州)にある観光名所。
一人の人物が作った最大の麻ひも球は直径12フィート、重さ17,400ポンドで、ミネソタ州ダーウィンのフランシス・A・ジョンソンが結束用ひもで巻いたものです。表面には乾いた淡褐色のサイザル繊維の水平な帯が見え、球はメイン・ストリートの閉じたあずまやの中でコンクリートの床に置かれています。
フランシス・A・ジョンソンは1950年3月に球を巻き始め、29年間毎日4時間を費やした。1979年に完成したこの球は、1994年までギネス記録の「最大の麻ひも球」の座を保った。後に町は、この球を歌った「ウィアード・アル」ヤンコビッチの1989年の曲にちなみ、球へ通じる通りを「ウィアード・アレイ」と名付けた。
この球は「ウィアード・アル」ヤンコヴィッチの1989年の曲「The Biggest Ball of Twine in Minnesota」の題材になり、2019年には町が彼にちなんで球へ通じる通りを「ウィアード・アレイ」と改名しました。ヤンコヴィッチが架空で考案した「Greetings from the Twine Ball, wish you were here」と刷られたポストカードは、今ではダーウィンの名物として売られています。
球はメインストリートの市立公園向かいの閉鎖されたガゼボの中にあり、見ることはできますが触れることはできません。隣接するボランティア運営の博物館と土産店は無料で、球の歴史に関する情報を所蔵しています。Twine Ball Dayは8月の第2土曜日です。
近所の人々や地元の農家は、球が大きくなるにつれてジョンソンが追加できるように余ったひもを寄付しました。重量が増えるにつれて、彼は鉄道用ジャッキを使って球を回転させ、新しい層を巻きながら形を丸く保つ必要がありました。