Cabarrus County Courthouse, アメリカ合衆国ノースカロライナ州コンコードにある郡庁舎
キャバラス郡庁舎はコンコードにあるルネサンス・リバイバル様式の建物で、左右対称のファサードにアーチ型の窓、古典的な柱、装飾的な石細工が特徴です。内部には展示ギャラリーと、パフォーマンスや文化イベントが開催されるデイビス劇場があります。
建築家G.S.H.アップルゲットは、前の建物を焼失させた火災を受けて1875年にこの郡庁舎を設計し、第二帝政様式とイタリア風様式の建築ディテールを取り入れました。新しい建物は失われた郡庁舎の後継として完成し、コミュニティの中心的存在となりました。
この建物は現在、キャバラス郡芸術評議会の本拠地となっており、美術ギャラリーと、ノースカロライナ州で最大級の美術教育プログラムの一つを運営しています。年間を通して、地元や地域のアーティストによるローテーション展示を見ることができます。
この建物はコンコードのダウンタウンのサウス・ユニオン・ストリート沿いにあり、市内中心部から徒歩でアクセスできます。ギャラリーや劇場のスペースを訪れる際は、エリアによって入口が別々の場合があるため、建物内の位置を把握する時間を確保してください。
敷地内には南軍兵士を称えるかなり大きな記念碑があり、大理石の球体で飾られ、この地域の過去の注目すべき一片を表しています。この像は建物自体ほど注目されていませんが、この場所の歴史的景観の重要な要素であり続けています。