Center for Faith and Life, アメリカ合衆国アイオワ州デコラのルーサー・カレッジにある講堂
信仰と生活センターはルーサー・カレッジの講堂で、突き出たステージを囲むように約1,400人の座席があります。上のバルコニーにはオルガンが置かれ、座席はイベントや公演に合わせて配置を変えることができます。
この建物の建設は1975年に始まり1977年に完成しました。1961年に焼失したかつての体育館に代わるもので、新しい建物は大学の主要な行事・公演の場となりました。
ルーサー・カレッジの精神的・芸術的生活の一環として、ここでは毎日のチャペル礼拝と音楽公演が行われています。この場所は、大学の音楽の伝統と宗教的な集まりの中心となっています。
この会場は移動に困難がある人にも完全に対応しており、入り口近くに駐車場があります。特に大勢の人が集まる音楽公演や宗教行事の際は、早めに到着することをお勧めします。
1996年2月、ミュージシャンのデイヴ・マシューズとティム・レイノルズが、ここでライブアルバムを録音しました。この出来事は彼らのキャリアにとって重要なものとなりました。この会場の音響と雰囲気が、その特別な演奏を印象深いものにしたのです。