Columbus-Belmont State Park, ケンタッキー州にある南北戦争の歴史を持つ州立公園
コロンバス・ベルモント州立公園は、ミシシッピ川の西岸にあるケンタッキー州立公園で、南北戦争の土塁、森林に覆われた遊歩道、小さな博物館があります。この敷地には、戦時中に河川交通を支配するために建設された南軍の要塞の遺構が残っています。
1861年、南軍はコロンバスに要塞化された陣地を築き、北軍の砲艦が南へ進むのを防ぐために、川を横切って巨大な鉄の鎖を張りました。北軍がこの地域への進軍を始めると、この陣地は直接攻撃される前に放棄されました。
公園内の博物館には、この川沿いの陣地に駐屯していた兵士たちが残した制服、武器、身の回り品が展示されています。展示を見て回ると、ここに駐留していた兵士たちの日常生活が身近に感じられます。
公園にはキャンプ場、ピクニックテーブル、グリル、川沿いのボートランプがあります。一部の小道はでこぼこした地形を通るので、丈夫な靴が役立ちます。ミシシッピ川沿いの天気は急変することがあるので、重ね着がおすすめです。
公園には、川を封鎖するために使われた巨大な錨と元の鉄の鎖の一部が今も展示されています。鎖の輪は一つ一つが両腕で抱えきれないほど大きく、障壁がどれほど巨大だったかを実感させます。