Cordova Tower, アメリカ・アイオワ州レッドロック湖の展望塔。
コルドバタワーは、レッドロック湖の近くの景観から約106フィートの高さにそびえる独立した展望構造物で、内部には169段のグラスファイバー製の階段があります。最上階のプラットフォームからは、デモイン川渓谷とその周辺のコミュニティーを見渡せます。
この構造物はもともと1972年に貯水施設として建設され、約13万ガロンを貯めていましたが、その後目的が変わりました。1984年、マリオン郡保全会が一般公開の展望塔に改修しました。
この塔は、ダム建設後、湖水の下に沈んだコルドバの町を記念しています。訪問者は、階段を登り、かつてコミュニティーが立っていた風景を見渡すとき、この過去とのつながりを感じます。
訪問者は、隣接する公園内のハイキングコースと組み合わせて登ることができ、周辺の敷地を探索しながら休憩を取ることができます。この場所には駐車場がありアクセスしやすく、登る途中に複数の眺望ポイントがあります。
この構造物には世界最長の連続ファイバーグラス階段があり、これは内部を登るだけではすぐには気づかない技術的な成果です。この工学的偉業が産業用貯水タンクの転用によって達成されたという事実は、さらに特筆に値します。