ミーディン国立競技場, ベトナム、ナムトゥリエムにあるスポーツスタジアム
ミーディン国立競技場は、ベトナムのナムトゥリエムにある長方形のスポーツ競技場で、座席数は40,192席です。東側と西側にある2つの屋根付きスタンドは、サッカーの試合中に観客を雨や日差しから守ります。
建設は2002年に始まり、開業は2003年9月でした。第22回東南アジア競技大会の開会式が、この会場での最初の主要イベントでした。
この会場は、ミーディン地区にちなんで名付けられ、ワールドカップ予選の試合の舞台となっています。大きな試合の際には、サポーターが2つの屋根付きスタンドを埋め尽くし、歌と組織的なパフォーマンスで応援を示します。
この会場は、ハノイのナムトゥリエム地区にある20ヘクタールの国立スポーツコンプレックス内にあります。コンプレックス周辺には駐車場があります。
ベトナムの熱帯気候のため、芝生の管理は難しく、定期的に芝生を張り替える必要があります。雨季には、芝生が特に傷みやすくなります。