Romssa Arena, ノルウェー、トロムソにあるサッカースタジアム
ロムサ・アリーナは、ノルウェーのトロムソにあるサッカースタジアムです。人工芝に床暖房を備え、競技面は105メートル×68メートルで、プロの試合に対応しています。収容人数は合計6,859人で、東と西のスタンドにはVIP席があります。
アルフヘイム地区は1954年に自治体によって買収され、1960年にスポーツ施設として整備されました。大規模な改修を経て、1987年にサッカー競技場として正式に開場しました。
2023年に「ロムサ・アリーナ」という名前が採用されました。これはサーミの遺産を尊重し、スポーツと北ノルウェーのアイデンティティとの結びつきを強めるためのものです。この選択は、地域社会が先住民のルーツと地元の歴史を大切にしていることを示しています。
スタジアムはトロムソ市内にあり、公共交通機関でアクセスできます。敷地内に駐車場もあります。特に冬場の試合は北極圏の厳しい寒さが予想されるため、暖かい服装での来場をおすすめします。
このスタジアムは北緯69度に位置し、ヨーロッパのサッカー大会が開催された会場の中で2番目に北にあります。さらに北にあるのはアルタのフィンマルクスハーレンだけで、そこでもヨーロッパの試合が行われています。