ホワイト島, フィリピン、カミギン島の砂州
ホワイトアイランドは、カミギン島の北海岸沖のボホール海に約700メートル延びる砂州で、完全に白い砂でできています。周囲の海は青と緑の間で色が変わり、淡い岸辺と鮮やかなコントラストを描きます。
この砂州は、ボホール海の海流と風によって形成された自然の地形で、季節によって形を変えます。移り変わる形は、水の動きと天候がこの場所を絶えず作り変えていることを反映しています。
近くの村の漁師たちがボートで観光客を運び、観光を日常の漁業に織り交ぜています。海とのこのつながりが、ここの人々の時間の過ごし方や生計の立て方を形作っています。
ボートはユンビン港から出発し、海況にもよりますが約15分から30分かかります。日中はいつでも利用できます。干潮時は砂がより多く露出し、砂州の周りの水が浅くなるので、その時間帯に訪れるのがおすすめです。
この砂州からは、海越しにヒボクヒボク山とブルカン山の両方が見えます。海からのこの眺めは、島の火山景観を珍しい角度から見せてくれます。