Kazan Zoo & Botanical Garden, ロシアのカザンにある動物園と植物園
カザン動物植物園はカバン湖岸の7ヘクタールの土地に広がり、19世紀のオランジェリーは現在、樹齢150年を超えるトラキカルプス・エクセルサのヤシ2本を擁する熱帯温室として使われている。1925年に開園し1931年に植物園と統合された動物園部門では160種以上の動物を飼育し、植物コレクションはIUCNレッドリスト掲載の20種を含む5,941点を数える。
植物コレクションは初期の科学的研究にその起源をたどることができますが、動物園部分は20世紀に発展しました。両方のセクションは数十年にわたって成長し、最終的に現在の統合された施設を形成しました。
この施設は世界中の50の動物園と30の植物園と提携しており、国際的な種の保存プログラムに貢献しています。
敷地は毎日開放されており、すべてのセクションを通る歩道でアクセスできます。敷地全体を歩いて回る必要があるため、履き心地の良い靴をお勧めします。
2011年から、動物園は「相互理解」を意味するロシア語にかけた名前のリハビリセンター「ヴザイモポニマニエ」を運営している。この名には「ポニ」という語が含まれる。ここでは子どもや障害のある人に乗馬療法と動物療法が行われ、雪豹の子にちなんだ若い自然愛好家のクラブ「バルシャタ」もある。