Polezhayevskaya, ロシア・モスクワ北部の地下鉄駅
ポレジャエフスカヤ駅は、モスクワ北部にあり、タガンスコ・クラスノプレスネンスカヤ線に位置しています。この駅には、八角形の柱が並ぶ広い中央スペースで隔てられた、向かい合う2つのホームがあります。両側は、道路の下を通る地下通路でつながっています。
この駅は、1972年12月30日に、当時クラスノプレスネンスカヤ線と呼ばれていた路線の最初の区間の一部として開業しました。セレブリャヌイ・ボル方面への分岐線が計画されていましたが、建設されることはなく、そのため駅は開業以来、当初の形を保っています。
この駅の名前は、1950年代から1960年代にかけてモスクワ地下鉄の発展を率いたワシリー・ポレジャエフに由来しています。八角形の柱を覆う黄色い大理石と白いセラミックタイルは、当時のソビエト公共デザインに典型的な外観をプラットフォームに与えています。
この駅には2つの入口があり、そのうち1つにはエスカレーターがあります。上がる前に、どちらの出口が目的地に近いかを確認することをおすすめします。Troikaカードを使えば、毎回切符売り場に並ばずに改札を通れます。地下鉄は早朝から夜の1時ごろまで運行しています。
この駅は、通常の2線ではなく3線を有しており、モスクワの地下鉄駅の中でも際立っています。3番目の線路は、2015年に近くで建設工事が行われた際に使用開始され、主に終電後の留置線や保守作業などに使われています。