Guard house, Kostroma, ロシア、コストロマにある軍事史博物館。
衛兵詰所は、1823〜1826年に県建築家P・I・フルソフの設計で建てられた、淡い黄土色の漆喰仕上げの平屋建て(中二階付き)の建物である。正面には6本の柱を持つドーリア式ポルチコとトリグリフのフリーズがあり、中央は5つのアーチ状ニッチを持つエクセドラで強調されている。両側にはコリント式ピラスターの窓枠とその下のバラスターを備えた2つの窓がある。
1781年、ヴォルガ川岸のモスクワ門近くに木造の衛兵所が建てられました。現在の石造建築は1823〜1826年に、知事K・I・バウムガルテンの主導で州建築家P・I・フルソフの設計によりそれを置き換えました。20世紀初頭まで主衛兵所として使われ、1847年の火災で被害を受けました。1996年からコストロマ博物館保護区に属しています。
建物の名はドイツ語のハウプトヴァッヘ(本衛兵所)に由来し、守備隊の衛兵が集まる場所だった。厳粛な衛兵交代は広場の人々を集めた。1996年からコストロマ博物館保護区の軍事歴史部門が入り、2010年5月7日には州の軍事栄光の間が開設された。
この博物館は市内中心部にあり、主要な通りから歩いて簡単に行くことができます。部屋や展示を見て回るのに、1〜2時間を見積もってください。ゆっくりとしたペースで、急がずに回ることをおすすめします。
この建物は刑務所ではなく、本衛兵所として使われ、1996年からコストロマ博物館保護区の軍事歴史部門が入っています。2010年5月7日にはコストロマ州の軍事栄光の間が開設されました。1812年の戦役を思わせる、アレクサンドル1世のモノグラムを持つ漆喰の天使に注目してください。