Azure Skies, ロシア、カザン市ソヴェツキー地区の住宅複合施設
アジュールスカイズは、カザンのソビエツキー地区、パトリス・ルムンバ通りとの角にあるアルバート・カマレーエフ通り1番の37階建て住宅タワーです。基準階の平面は14.4×52.4メートルの円弧を2つ、長軸方向にずらして構成され、ファサードはほぼ全面ガラス張りです。建物には256戸の住戸、2階建てのスティロバート、3層の地下駐車場があります。
建設は2007年に始まり、2009年11月の完成が予定されていた。用地は2000年代初頭に閉鎖されたカザン2空港の跡地である。2008年には融資銀行の問題で中断し、2009年に債務再編で再開したが費用は15億ルーブルに増えた。リース料の滞納で再び止まり、2010年2月にソツゴルバンクの融資で再開。2013年11月29日に供用開始され、総費用は18億ルーブルを超えた。
この複合施設はロシア語で「Лазурные небеса」、タタール語で「Зәңгәрсу күкләр」と呼ばれ、どちらも「紺碧の空」を意味する。タタール語名はタタール語版ウィキペディアの当該記事に見られる。建物は2000年代初頭に閉鎖されたカザン2空港の跡地、アルベルト・カマレエフ大通り1番に建つ。
アジュール・スカイズはソビエツキー地区のアルバート・カマレーエフ通りとパトリス・ルムンバ通りの交差点、2000年代初頭に閉鎖されたカザン2空港の跡地に建つ。複合施設には地下3階があり、275台収容の駐車場が建物内から利用できる。
当初の計画は2棟のタワーでしたが、実際に建てられたのは1棟だけです。地上37階のうち19階と37階は技術階で、地下3階には275台収容の駐車場があります。256戸の住戸を6基のエレベーターが結んでいます。