Памятник Счастью, ロシア、トムスクのモニュメント
幸福の記念碑(パミャトニク・シャスチュ)は、ロシアのトムスク、シェフチェンコ通りにあるブロンズ製の記念碑です。両腕を大きく広げたアニメのオオカミを描いており、歩行者用の小道に置かれているため、訪問者は四方から回り込んで見ることができます。
この記念碑は2005年10月5日に設置されました。この日、トムスク市は創設400周年を祝っていました。これはその記念行事の一環として市内のために作られた数々のプロジェクトのうちの一つです。
このブロンズ像は、ソビエトのアニメ映画『犬のための物語』に登場するオオカミを描いており、両腕を広げて喜びのポーズをとっています。通行人はしばしば立ち止まって写真を撮ったり、像に触れたりします。そのため、この歩行者用の通りの一帯は遊び心のある雰囲気になっています。
この記念碑は公共の歩行者用の小道に立っており、昼夜を問わずいつでも訪れることができます。オオカミのお腹には金属の接点があり、触れると元の映画のフレーズの音声が再生されます。
記念碑内部の電子部品がかつて盗まれたことがあり、像は再び機能する前に完全に修復されなければなりませんでした。盗難後、現場周辺に防犯カメラが設置され、再発を防いでいます。