Yo-monument in Ulyanovsk, ロシア・ウリヤノフスクの記念碑
ヨー記念碑は、ウリヤノフスクのレーニン地域科学図書館近くにある花崗岩の記念碑です。刻まれたキリル文字は重さ3トン以上あり、初期の印刷本に見られる活字の形を再現しています。
このアイデアは2001年に、この文字がロシア語の文章に登場してから200年以上が経過したことを記念して生まれました。アレクサンドル・ジーニンは2005年11月に最終デザインを完成させました。
この記念碑は、ロシア語のアルファベットの中で、独自の音を持ちながらも印刷物からしばしば消えてしまう文字を称えています。Eの上の2つの点は発音を完全に変え、この文字が現れると読者の目に留まることを示しています。
記念碑はノーヴィ・ヴェネツ大通りにあり、平坦な道でアクセスできます。写真撮影に適しており、図書館の建物の近くにあります。
この文字は、1797年の年鑑で「涙」を意味する単語が印刷されたときの正確な書体を踏襲しています。この印刷上の正確さにより、石は初期の印刷技術の複製となっています。