City of Military Glory, ロシア、トヴェリの記念柱
「軍事的栄光の都市」記念碑は、高さ11メートル、直径0.85メートルの花崗岩製ドーリア式円柱で、頂部にロシアの国章を戴き、プーシキン広場の一辺17メートルの正方形広場中央の台座に立つ。台座正面のカルトゥーシュにはトヴェリに称号を与えた大統領令、背面にはトヴェリの紋章がある。四隅のピロンにはボルテネヴォの戦い、ポーランド・リトアニア軍の追放、1812年戦争、カリーニン解放の浮き彫りがある。
トヴェリは2010年11月4日の大統領令で「軍事栄光の都市」の称号を受け、2011年2月23日にモスクワ・クレムリンで証書が授与された。記念柱は2011年10月に着工し、カリーニン解放70周年の同年12月16日に除幕された。建築家I・N・ヴォスクレセンスキーと彫刻家S・A・シチェルバコフによる設計は2008年の全国コンペで選ばれた。
四隅のピロンには、ボルテネヴォの戦い、ポーランド・リトアニア軍の追放、1812年の祖国戦争、1941年のカリーニン解放を描いた彫刻レリーフが取り付けられています。台座のカルトゥーシュには「軍事栄光の都市」という名誉称号が記された大統領令の文面が刻まれています。
この記念碑はプーシキン広場の一辺17メートルの舗装された広場の中央に立ち、四隅には4本のピュロンと市の噴水が配置されています。場所は開放されていつでも見学でき、花崗岩の柱は高さ11メートルで広場全体から見渡せます。
台座正面のカルトゥーシュには、2011年ではなく2010年11月4日付でトヴェリに称号を授けた大統領令の文面が刻まれ、背面には市章を描いたカルトゥーシュがある。柱は高さ11メートル、直径0.85メートルで、一辺17メートルの正方形の広場に立つ。