デャヴォルスキ・モスト, ブルガリア、カルジャリ州にあるオスマン時代の石橋
ディアボルスキ・モストは、ブルガリアのカルジャリ州にあるオスマン時代の石橋で、アルダ川を3つのアーチで渡っています。構造物は長さ56メートル(184フィート)、幅3.5メートル(11.5フィート)で、中央のアーチは水面から11.5メートル(38フィート)の高さに達します。
巨匠ディミタールは、スルタン・セリム1世の統治下、1515年から1518年の間に橋を建設し、エーゲ海とトラキア平原を結びました。1984年2月、この構造物は文化記念物として正式に認められました。
この構造物は、当時の旅行者が渡るのが難しかった主アーチの大胆な形状からその名が付けられました。今日の地元のハイカーは、デッキの平らな部分を使って下の川の写真を撮ります。
橋はアルディノの町から約10キロのところにあり、ロドピ山脈を通る国際的なスルタンズ・トレイルを含むハイキングコースでアクセスできます。訪問者はデッキの幅が狭いことに注意し、濡れているときは慎重に歩いてください。
構造物の石はモルタルなしでかみ合わされ、重さと正確な配置だけで支えられています。基礎の近くに、刻まれた足跡のある石版が見られます。