Casa Labra, スペイン・マドリード中心部にあるレストラン
カサ・ラブラは、木製の内装の2階建ての建物にあるレストランで、1860年以来、プエルタ・デル・ソル近くでタラ料理とタパスを提供しています。席と立ち飲みバーがあり、立ち飲みでは伝統的な小皿料理を手軽に楽しめます。
このレストランは19世紀半ばに創業し、後に政治家や活動家の集まる場となりました。1879年には、スペインのある政党の結成会議がここで開かれました。
このレストランでは、タラの伝統的な調理法を守り、着席での食事とバーでの立ち飲みの両方を提供しています。この立ち飲みの習慣は、地元の人々が食事を社交の場として捉えていることを反映しています。
現金とカードの両方が利用でき、通常は正午から深夜まで営業しています。急いでいる場合は、看板メニューのタラのクロケットのテイクアウトも利用できます。
モリーナ家は1947年からこのレストランを経営しており、オリジナルのレシピで名物料理を提供しています。同じレシピと調理法が大きな変化なく世代を超えて受け継がれていることは、現代の食事情ではめずらしいことです。