Iglesia del Carmen, スペイン、ブルゴスの教区教会
イグレシア・デル・カルメンはブルゴスにある教区教会で、現代的な階段状のピラミッド型のシルエットが特徴です。建物はアルランソン川の近く、パセオ・デル・エンペシナードとカジェ・デル・カルメンの交差点にあります。
この建物は1968年に完成し、17世紀のバロック様式の建物を置き換えました。以前の教会はカタリナ・デ・トロサの支援のもとに設立されました。
この名前は、この小教区の共同体を形成したカルメル会を指しています。内部の現代宗教芸術は、この空間が現在の信者にどのように役立っているかを反映しています。
この教会は2本の主要な通りの交差点にあり、川沿いからもアクセスできます。礼拝時間中に内部に入りたい場合は、礼拝時間を確認することをお勧めします。
1610年から1612年に作られた「ラ・ピエダ」の浮き彫りは、元の教会から保存された唯一の芸術作品として現存しています。彫刻家ジャウメ・ペレリョ・イ・ミロによる大きな十字架像が現在、主祭壇を支配しています。