ピエドラ橋, スペイン、ログローニョの石造アーチ橋
プエンテ・デ・ピエドラは、ログローニョのエブロ川に架かる石造アーチ橋で、淡い灰色の砂岩でできた円柱の橋脚で支えられた7つのアーチを持ちます。構造は約200メートルにわたり、頑丈な石造りで川をしっかりと結んでいます。
この橋の建設は、1871年に崩落した以前の構造物に代わり、建築家フェルミン・マンソ・デ・スニガの指揮のもと1884年に完了しました。新しい設計には、崩落した橋の石と地元の採石場から得た材料が取り入れられました。
この橋はログローニョのアイデンティティの重要なランドマークであり、サンティアゴの道を進む巡礼者の玄関口となっています。地元の人々も旅行者も、この橋を街の対外的なイメージの重要な一部として認識しています。
この橋は、どちらの方向からでも徒歩で渡りやすく、両側に明確な歩道があります。夜間は照明が設置され、夜間でも橋がはっきりと見え、アクセスしやすくなっています。
この橋のアーチの一つは他より明らかに大きく、最も広い部分で約30メートルあります。この設計は、川の本流を最適に受け止めるために選ばれました。