Puente Mayor, Palencia, スペイン、パレンシアのカリオン川に架かる石橋
プエンテ・マヨールは、パレンシアのカリオン川に架かる石橋で、丁寧に削られた石のブロックでできた7つの半円アーチで構成されています。旧市街中心部とアジェンデ・エル・リオ地区を結び、毎日車と歩行者の両方の通行があります。
この橋は16世紀に川を渡る主要な通路として建設され、元々は防御用の中央塔がありました。19世紀には構造を補強し拡張する大規模な改修が行われました。
この橋は何世紀にもわたり、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路を歩く巡礼者にとって重要な立ち寄り地点でした。現在も訪れる人々は、昔の旅人と同じようにこの橋を渡り、巡礼路の生きた一部となっています。
この橋は年間を通じて車両と歩行者の両方が利用でき、市内中心部から直接アクセスできます。徒歩でも車でもいつでも問題なく渡ることができます。
この橋には元々、遠い昔に防御構造として機能した中央塔がありました。塔はもうありませんが、半円形の橋脚は、かつて渡河を守る役割を果たしていたことを今も示しています。