Sagrat Cor de Jesus, スペイン、イビサのモニュメント
サグラット・コル・デ・ヘススは、イビサの町の北の丘の上に立つ大きな像で、周囲の風景と海を見下ろしています。このモニュメントは、両腕を広げた石の像で、島の多くの場所から見ることができます。
このモニュメントは、建築家ギジェルモ・モラゲスの設計に基づき、1947年に完成しました。建設は、後にイビサの司教となったアントニオ・カルドナ・リエラの指示の下で行われました。
この像は島のカトリック信仰を表しており、地元の人々や訪問者が祈りや黙想のために訪れる場所となっています。多くの人が宗教的な祝祭をここで祝い、年間を通して精神的な集まりの中心となっています。
このモニュメントへは、イビサの町からサン・アントニ方面へEI-600道路を進み、工業地帯の後を右折すると到着します。町から簡単にアクセスでき、訪問者のための駐車場があります。
このモニュメントは、リオデジャネイロの有名なキリスト像から着想を得ており、腕を広げた姿が似ています。このデザインにより、島の多くの方向から見える認識しやすいランドマークとなっています。
