Iglesia de San Salvador de Corujo, スペイン、ビーゴのコルホにあるロマネスク様式の教区教会。
サン・サルバドール・デ・コルホ教会は、ロマネスク様式の教区教会で、3つの後陣を持ち、中央の後陣は両側のものよりもかなり高く、幅も広くなっています。内部には、花崗岩のヴォールトが、各セクションを2つの垂直の胴体に分ける付柱によって支えられています。
教会は12世紀に、レオン王アルフォンソ7世の下でベネディクト会修道院として建てられました。14世紀に教区教会へと転用され、その役割と機能に重要な変化をもたらしました。
この教会は、キリスト・救世主への奉献にちなんでサン・サルバドールと名付けられています。訪問者は、この沿岸地域に典型的な材料である花崗岩がヴォールトに使用されている様子を観察できます。
教会はビーゴの中心部から約4キロの場所にあり、アイグレシャ道路からアクセスできます。中庭と周辺の地面は古い石の表面で舗装されているため、訪問時には丈夫な靴を履いてください。
教会の側面の後陣には、狭い矢尻状の窓が保存されており、アーチボルトと小柱で装飾されています。これらのディテールは、この構造を建てた中世の石工の技術を明らかにしています。