Place d'Armes, フランスのロデーズにある広場と歩行者専用区域
プラス・ダルムはロデーズの中心部にある舗装された歩行者専用の広場で、ノートルダム大聖堂の西側に面しています。広場は、1階に店やレストランが入った古い建物に囲まれ、オープンスペースにはベンチと若い木々が点在しています。
この広場は、旧市街の城壁の外側の空き地が公共用に再設計された後、1848年5月30日に正式に開設されました。その後数十年の間に、いくつかの記念碑が置かれましたが、最終的には第一次世界大戦後に戦争記念碑に置き換えられました。
「プラス・ダルム」という名前は、かつて軍隊の集合場所として使われていたことに由来し、フランスの多くの町で見られる伝統です。現在では、地元の人々や訪問者がテラスカフェでくつろいだり、散策したり、定期的に開催される市場やイベントに参加したりする場所となっています。
この広場は完全に車が入れず、どの方向からでも徒歩で簡単にアクセスできます。近くにバス停もあります。平日の午前中は比較的空いており、市場やイベントの際には混雑することがあります。
フランス革命中、広場の中央に立っていた大きな十字架が取り除かれ、自由を象徴する木に置き換えられました。その後、聖書のサムソンの像が置かれ、地元の間で議論を巻き起こしましたが、最終的にそれも撤去されました。