Musée Lapérouse, フランス、アルビにある博物館
ラペルーズ博物館はアルビにある海事博物館で、18世紀の航海に関する600点以上の品々を展示しています。コレクションには航海計器、武器、制服、船の模型などがあり、当時の探検隊の状況や船上での活動を知ることができます。
この博物館のコレクションは、1780年代に探検航海へ出発した2隻の船に由来します。そのうちの1隻はソロモン諸島付近で沈没し、その残骸は何世紀も後に発見されました。この悲運の航海の記録が現在に伝わっています。
この博物館では、アストロラーブ号とブッソル号に乗って世界を航海した乗組員たちの航海計器、地図、そして私物を展示しています。これらの品々は、18世紀の船乗りたちがどのように探検し、発見を記録していたかを示しています。
博物館はアルビの中心部にあり、徒歩で簡単に訪れることができます。開館時間は季節によって変わるため、訪れる前に確認するとよいでしょう。
遠征で最も重要な航法機器のひとつ、巨匠のコンパスが博物館に展示されており、当時の高度な技術をうかがい知ることができます。この品は失われた船から回収された数少ない品のひとつです。