Shanti Stupa, インド、レー地区チャンスパにある仏教ストゥーパ
シャンティ・ストゥーパは、レー地区のチャンスパにある白いドーム型の建造物で、高地に位置し、2つの階層に仏像や宗教的な浮き彫りが施されています。訪問者は内部に入り、装飾された部屋や各階の聖なる品々を見学できます。
1983年、日本の仏教僧によって、仏教2500年を記念して建設が始まり、1991年に完成しました。その後、基壇に聖なる遺物が納められ、祝福されました。
この記念碑は、2つの階層に刻まれた彫刻でブッダの生涯を描いており、内部に登ると法輪などの神聖なシンボルが見られます。
この記念碑へは、石段を登るか、数キロ離れたレーから車道を通って行くことができます。高地のため、訪問者は無理のないペースで動き、水分を補給する必要があります。
高位の宗教指導者が記念碑の基部に聖なる遺物を安置し、それによって深い精神的意義が与えられました。この奉献により、世界中から仏教巡礼者がこの場所に集まります。