Saptashrungi, インドのナシック地区にある七つの山頂のヒンドゥー寺院
サプタシュルンギは、インドのナシック地区にある七つの山頂の上に建つヒンドゥー教の寺院です。石造りの建物は標高1230メートルまでそびえ、2階建てで、上の階に本尊があります。
この寺院は、ヒンドゥー神話によると、女神サティの体の一部が異なる場所に落ちたときに生じた神聖な場所である51のシャクティ・ピータの1つです。女神とのこのつながりにより、何世紀にもわたって巡礼の目的地となっています。
この神社は、その立つ七つの峰にちなんで名付けられており、祈りを捧げ線香をたくために参拝者が訪れます。訪問者は、巡礼者が裸足で階段を上り、花やココナッツの小さな供え物を運ぶ姿をよく目にします。
参拝者は510段の階段を上るか、麓から入り口まで走るケーブルカーを利用して神殿にたどり着けます。徒歩では約1時間かかりますが、ケーブルカーなら数分で距離を移動できます。
神社内の主神は像で、高さは約3メートル(約10フィート)、18本の腕に様々な武器を持っています。赤いシンドゥールの粉末で完全に覆われ、銀の装飾品を身につけています。