Neelkanth Mahadev Temple, インドのパウリ・ガルワールにあるヒンドゥー寺院。
ニールカント・マハデフはインドのパウリ・ガルワール地区にあるヒンドゥー教の聖地で、森林に覆われた丘の中腹、二つの小さな山の小川の間に建っています。外壁には彫刻が施され、内部には石造りの祠があり、リンガは花輪と香の棒で囲まれています。
インドールの王妃は、18世紀に、以前の建造物が地滑りで失われた後、この聖堂の建立を命じました。その後の改修で、小さな祠や舗装された中庭が追加されましたが、元の建物の範囲は変わりませんでした。
この名前は、青い喉を持つ神を指すサンスクリット語の二つの言葉を組み合わせたもので、何世紀にもわたってここで崇拝されてきました。信者は日の出前に到着し、僧侶が油ランプを灯し、マントラを唱えると、寺院の鐘の音が谷に響き渡ります。
川岸からの道は、シャクナゲの森を通って丘を登ります。モンスーン期の雨で滑りやすくなるため、丈夫な靴が推奨されます。本堂へは数段の階段を上ります。途中には石の手すりがあり、登りを支えてくれます。
本堂のそばにある小さな池は、最も暑い夏でも水が枯れることはないと言われています。地元のガイドによると、この池は岩の奥深くに源を発する地下水路によって供給されているとのことです。