カイラサギリ, インドのビシャーカパトナムにある公園
カイラーサギリは、ビシャーカパトナムにある丘の上の公園で、整備された散歩道、展望台、小さなあずまやが広々とした緑地に広がっています。尾根に沿って配置され、眼下の海と街の眺めが楽しめます。舗装された道が花壇や木陰を通り抜けてつながっています。
市の行政は1970年代半ばに、裸の丘の頂上に植林し、レクリエーションエリアに変えることを始めました。その後の数十年で、小道、彫刻、ケーブルリフトが追加され、この場所は地元の人々にも旅行者にも人気の場所となりました。
この公園の名前は、ヒンドゥー教の聖なる峰であるカイラーシュ山に由来し、シヴァ神とパールヴァティー女神が住むとされています。二人の神々の大きな彫刻が最も高い場所にあり、遠くからも見え、写真を撮ったり静かに過ごしたりする人々の集まる場所になっています。
ケーブルリフトが丘のふもとから頂上までを結び、毎日夕方まで運行しています。歩きたい人は舗装された道を登れますが、急な区間があるので歩きやすい靴を用意してください。
線路の上を走る小さな列車が、丘の頂上の縁に沿ってゆっくりと一周します。穏やかな乗り心地で、海岸線の移り変わる景色を楽しめます。所要時間は約20分で、のんびりとしたペースと眺めを楽しむ家族連れや子供たちに人気です。