Drina river house, ボスニア・ヘルツェゴビナの川の岩の上の木造小屋
ドリナ川の家は、バイナ・バシュタ近くのドリナ川からせり上がる一枚の岩の上に建てられた小さな木造の小屋です。岩は水面をわずかに超えており、小屋は川に完全に囲まれ、四方から見えます。
地元の若者たちは1968年に、川に沿って運ばれてきた木の板を使って小屋の最初のバージョンを建てました。それ以来、洪水で流されましたが、そのたびに地元の人々が再建しました。
岩の上の小さな建造物はこの地域でよく知られる光景となり、写真家や好奇心旺盛な訪問者を川岸に引き寄せています。夏には人々が岸辺に集まり、それを見ながら近くでボートツアーやカヤックに参加します。
小屋は川岸から簡単に見えますが、ボートを使うともっと近づけます。夏は川で泳いだりカヤックをしたりする時期なので、訪れるのに最も快適な時期です。
小屋は洪水で7回流され、そのたびにボランティアが一から再建してきました。その結果、構造は長年にわたって少しずつ変化してきましたが、常に同じ岩の上に戻ってきています。