Jockey Club Tak Wah Park, 香港・荃湾区にある都市公園
賽馬會德華公園は、旧海壩村の跡地に造られた面積約1.63ヘクタールの中式庭園である。水面から直接立ち上がる暗色の石積みの基壇の上に、細い木柱が支える吹き放しの上層と反り屋根の多層構造の亭があり、石の支柱に載る屋根付きの回廊が低いアーチ型の石橋へと続く。園内には1904年築の村屋、錦鯉池、九曲橋、蓮池もある。
公園は海壩村の跡地にあり、村民は広東省宝安県沙井后亭村出身の陳氏で、乾隆年間に荃湾へ移り住みました。1904年に版築、青レンガ、青瓦、杉材で建てられた2階建ての旧民家は、1986年に香港の法定古蹟に指定されました。香港賽馬会が資金を出し、公園は1989年と1995年の二期に分けて完成しました。
1876年に建てられた陳義璋公祠は、乾隆年間に宝安(現在の深圳)から荃湾へ移り住んだ一族の27世祖・陳義璋を祀る。1909年と2005年に改修された。近くには1904年築の海壩村の旧民家があり、徳華展覧庁と環境資源中心が入る。
公園は旧海壩村の跡地に広がる約1.63ヘクタールの敷地で、徳華街や近くのマーケット街から入園できます。法定古蹟の旧民家と陳義璋公祠は園内にあるため、池や橋、亭を巡る時間を確保するとよいでしょう。旧民家内の展覧庁と環境資源中心は2016年2月から閉鎖されています。
園内にある1904年築の海壩村の旧民家は1986年に記念物に指定された。版築、青レンガ、青瓦、杉材で造られ、面積は約400平方メートル。1階ではかつて新界の私塾が郷村学校へ移り変わる過程を紹介する展示が行われていた。