横川駅, 群馬県松井田町にある鉄道の終着駅
横川駅は群馬県松井田町に位置し、信越本線の西端の終着駅です。駅には2つの片面ホームがあり、歩道橋でつながっています。また、中線があり、入換や車両の留置に使われています。
この駅は1885年に、高崎と横川を結ぶ官設鉄道の西端の終着駅として開業しました。その後、信越本線の一部となり、軽井沢へ向かう峠道へとつながりました。
この駅は、関東の駅百選に選ばれており、時代ごとの日本の鉄道輸送の発展を表しています。
この駅の1日の利用者数は約200人で、軽井沢方面へのバスが接続しています。ホームから隣接する鉄道博物館へ歩いて行けます。
かつての機関庫は、碓氷峠鉄道文化むらに改装され、山岳路線で活躍した歴史的な機関車が展示されています。公園の屋外には、旧峠線の急勾配を登った蒸気機関車が数台展示されています。