土合駅, 群馬県みなかみ町にある鉄道駅
土合駅は群馬県みなかみ町にある鉄道駅で、高さの異なる2つのホームがあります。1つのホームは高台にあり、もう1つは新清水トンネル内の地下70メートルにあります。
この駅は1936年12月19日、東京と新潟を結ぶ鉄道路線の一部として開業しました。この路線により、当時両都市間の所要時間が4時間短縮されました。
駅名は近くの土合山に由来し、この地域はウインタースポーツやハイキングを楽しむ人々に人気があります。利用者の多くは、周辺の山々への出発点としてこの駅を利用し、そこにはスキー場やハイキングコースがあります。
北行きのホームへ向かうには、エレベーターがないため、トンネルを通って486段の階段を下りる必要があります。駅員は常駐していないため、体力に自信がない方は注意し、歩きやすい靴を履いてください。
地下ホームがあるため、この駅は日本で最も深い場所にある鉄道駅であり、コンクリートの通路を下りるのに約10分かかります。訪問者は、長い階段の方が列車の旅そのものよりも印象に残ることがよくあります。