北海道立真駒内公園, 札幌市南区にある都市公園
真駒内公園は、札幌市南区の南部に位置し、二つの川が合流する場所にある都市公園です。針葉樹と広葉樹の混交林で構成され、体育館、レストラン、売店を結ぶ多くの遊歩道が整備されています。
この場所は、1972年の札幌冬季オリンピックの会場として整備されました。大会終了後、公園に転換され、1975年に一般公開されました。
園内にあるサーモン博物館では、サケがこの地域の人々の生活や食文化にどのような影響を与えてきたかを展示しています。訪問者は、地元の川と日常の食文化との密接なつながりを説明する展示を見ることができます。
公園へは、地下鉄南北線の真駒内駅から徒歩約20分です。園内には体育館、レストラン、売店があり、長時間の滞在も計画しやすいです。
毎年5月、公園の地面の大部分をカタクリの花が覆い、日本の都市公園では最大級のカタクリの群落が見られます。開花期間は短いため、5月中旬に訪れるのが最適です。