真駒内屋内競技場, 南区にあるアイススケートリンクとイベント会場
真駒内アイスアリーナは札幌市南区にある屋内スポーツ複合施設で、中央にアイスサーフェスがあり、複数階に固定席があります。施設は競技スペースと、トレーニング、更衣、技術設備のためのサイドルームを一つの連続した屋根の下に組み合わせています。
この施設は1972年に建設され、札幌冬季オリンピックではフィギュアスケート競技が行われました。大会後も、スポーツイベントやコンサートなどに使い続けられています。
名前はアイヌ語で白樺の森を意味する言葉に由来し、今日でも敷地周辺には白樺が生えています。冬のシーズンが始まり、氷面が一般公開されると、札幌の家族連れがスケートに訪れます。
アイスリンクは真駒内公園の北部にあり、南北線でアクセスできます。真駒内駅を出た後、木立の中の遊歩道が入口へと続いています。
コンサートが開催される際には、氷面にパネルが敷かれ、ミュージシャンと観客が固い地面に立ちます。建物の音響はもともとスポーツイベント用に設計されており、パフォーマンスに独特の音質を与えています。