住吉公園, 大阪市浜口東にある都市公園
住吉公園は、大阪市浜口東地区にある都市公園です。花壇、スポーツコート、遊び場、屋外運動器具がいくつかのゾーンに分かれて配置されています。中央の道が敷地を貫き、それぞれのエリアをつないでいます。
この公園は1873年に、かつて住吉大社に属していた土地に設立されました。これは大阪府で最初の公共緑地の一つです。多くの日本の都市が同様の公共スペースを開放し始めた時期に作られました。
公園の中央の道は「鹽掛道」として知られ、かつて近くの住吉大社への伝統的な参詣道でした。今日この道を歩くと、元の巡礼路の一部であった古い石灯籠や階段を通ります。
南海本線の住吉大社駅から簡単にアクセスでき、年中無料で入場できます。敷地は歩いて移動することを想定して作られているので、歩きやすい靴がおすすめです。
この公園には、鎌倉時代の石灯籠があり、日本最古の灯台構造物とされています。月に2回、この灯籠は歴史的な品々を展示する小さな展示スペースとして使われます。