浮島神社, 鹿島市にある神社
浮島神社は鹿島市にある神社で、大きな池に囲まれた小さな島に建っており、建物が水に浮かんでいるように見えます。本殿は水際に立ち、池を渡る小道で島にたどり着きます。
この神社は約1000年前、地元の地主が神からある場所を掘るよう告げられる夢を見た後に創建されました。掘ると泉が湧き出て土地が水で満たされ、現在も敷地を特徴づける池ができました。
この神社は、日本で最初の結婚式を行ったとされる夫婦神、イザナギとイザナミを祀っています。参拝者は縁結びや結婚を祈願に訪れ、家族の新たな始まりを連想させる場所となっています。
この神社へは車で簡単にアクセスでき、敷地内に広い駐車場があります。池の周りの小道は場所によってでこぼこしているので、歩きやすい靴がおすすめです。
兜石と呼ばれる大きな黄金の石が、神社が創建されて以来、池の底に隠れているとされています。水中での正確な位置は誰も知らず、創建伝説が始まって以来、一度も目撃されていません。