鷹島肥前大橋, 松浦市にある斜張橋
鷹島肥前大橋は、長崎県松浦市にある斜張橋で、日比海峡を渡り、鷹島と九州本土を結んでいます。橋には2車線の車道と、全長にわたって歩行者専用の歩道があります。
この橋は2009年に開通し、鷹島と九州本土を結ぶ初めての固定連絡路となりました。それ以前は、島に渡る手段はフェリーのみでした。
この橋は鷹島と本土を結び、人々がこの地域の暮らしやコミュニティをより身近に感じられるようにしました。両端にある休憩所や公園に立ち寄って、地元の生活や周辺の場所を楽しむことができます。
橋は車でも徒歩でも無料で渡れますが、強風時や路面が凍結する際は通行止めになることがあります。歩行者は専用の歩道を利用し、車道には近づかないでください。
橋の2本の塔は水面から約100メートルの高さがあり、海岸から遠くまで見えます。また、この水域は13世紀に沈んだ蒙古襲来船団の遺物が見つかる場所としても知られています。