石見寺, 高知県四万十市にある仏教寺院
石見寺は四国巡礼の道にあり、本堂には600枚の正方形の絵が天井一面に描かれていることで知られています。これらの絵は仏教の図像、自然の要素、現代的な芸術の参照を一つにまとめ、見る人を引き込む体験を生み出しています。
1978年に大規模な改修が行われ、日本各地の芸術家が現代アート作品を境内に提供しました。この改修により、伝統的な宗教空間に明確に現代的な芸術的次元が加わりました。
5月から9月まで、僧侶の指導のもとで四万十川での水行(水の瞑想)が行われ、参加者一人ひとりに丁寧な指導が行われます。
この寺院へは公共交通機関または車で簡単にアクセスでき、入り口近くには便利な駐車場があります。訪問者は困難なく到着・出発できます。
境内には『シータの部屋』と呼ばれる部屋があり、壁一面が花とハートの明るいポップアートの模様で覆われています。この空間は、寺院が精神的な目的とともに型にはまらない芸術表現を受け入れていることを示しています。